100年以上も前から世界の広い地域で観測

中谷義雄氏は、1950年に、
「皮膚の導電性と自律神経と
経穴(ツボ)の相関」についての理論を発表、
以後京都大学において研究を続行し、「良導絡理論」と
「良導絡自律神経調整療法」の診断
治療体系を創立したのです



電気針による自律神経調整療法です

特に全身の通電測定によって端的に求められる <反応良導点> が、
中国医学古来のツボ=経穴とほぼ一致したことから、針治療を科学化
した第一歩として、世界各国から大きな注目が寄せられ、針治療に
重要な役割を果たした

現在行われている<通電によるツボの探索>は、この<良導絡測定>
を応用したものである
中国でも、これを<中谷良導絡>として高く
評価し、またアメリカ、ソ連、ヨーロッパ各国の針治療の多くが
<中谷良導絡>を採用している

東京良導絡研究所(所長・崎村徹男)は、中谷医博の指導のもとに
設立され、<良導絡治療法>を新しい理学療法として、国内、海外
への普及をはかり、現在、北米や中南米、ヨーロッパ、東南アジア
各国に<良導絡研究所>が開設されている