アレルギーに村してはステロイド軟膏 の塗布や内服薬の治療が行われています。この治療 法は止めるとすぐ再発し、 続けてもしだいに効かなくなります。 タカダ電子治療を行うと病 状は早く軽くなります。以下、 治った症例の一部をあげてみましょう。 (1)花粉症のSNさん(23歳の女性) 1963年以来、ユリ花粉アレルギーとなっていたSNさんは 1965年に病室にユリの花を生けたところ、 間もなく鼻水と 「くしやみ」 の症状が頻繁に現れました。彼女は花を 取り除いて、マイナス300ボルト 60分間のタカダ電子治療を20回行いました。 翌年にユリの花を生けましたが 花粉アレルギーは起こりませんでした。 退院した後の8年間もアレルギー症状は 全く発症しませんでした![]()