タカダイオン電子治療器使用説明

@ 電源プラグ
A 電源スイッチ
B 極性判別表示ランプ
C アースチェックプレート
D アースチェック用ランプ
E タイマー
F 出力表示ランプ

G イオン出力ロ
H イオン出力ロ
R 出力調整ツマミ
J 漏れ電流計
K 出力チェックプレート
L 出力電圧計
M 出力チェック用ランプ



A)コンセントへの差し込み方法

1) @の電源プラグをコンセントに差し込んでください。

2) Aの電源スイッチを「人」の方に押してください。

3) Bの赤いランプが灯凄ます。(Eのタイマーは「切」の状態のま
まです)

4) Cのアースチェックプレートを指先で触れてください。

5) Dの緑のランプが灯けばコンセントへの差し込みは正しいです。

6) もしDの緑のランプが灯かない時は@の電源コードを左、右、反
   対に差し込みなおしてください。


B)全身療法の手順

本療法は身体を絶縁状態にして行いますので付属のシート、家庭
のカーペット又はベッドの上で行ってください。

7) Eのタイマーを右側に回して治療時間に合わせてください。

8) Fの出力表示ランプが灯きBの赤いランプが消えます。

9) G、Hいずれかに治療用の導子(金属治療板、ゴム治療板どちら
でも良い)を差込んでください。

10)1人、1つの導子を手に持つか、肌にマジックベルトで密着させ
てください。

11) Iの出力調整ツマミを右に回し、Lの出力電圧計で治療に必要な
電圧に合わせてください。

12) 11)の操作の時にJの漏れ電流計の針が動くか動かないか確認し
てください。

13)針が動かない場合は絶縁状態は完全ですのでこのまま治療を続け
てください。

14)針が1目盛でも動いた場合は、絶縁状態が不完全ですので、体に
与える必要なマイナスイオンが半減しますので、シートやカーペ
ットを2枚重ねるなどして絶縁を完全にしてください。

15)Kの出力チェックプレートに導子を持ったまま指先で触れてくだ
さい。

16) Mの緑のランプが灯きます。これにより確かに身体にマイナスイ
オンが与えられていることがわかります。


C)局所療法の手順[(1)〜(8)までは同じです]


9) G、Hいずれかにイオンパンチ(L字型)を差し込んでください。

10) Iの出力調整ツマミを右に回し、Lの出力電圧計で400ボルトに
   合わせてください。

11)ツボ又は痛いところを点打してください。この時Jの漏れ電流の
  針が動かない事を確認してください。

※ 全身療法、局所療法が終了しましたらLの出力電圧計がゼロにな
   るようIの出力調整をいっぱいに回してください。

※ 点打(点庄)する場合は1分間に60回ぐらいの割合で押しつけて
   はなしてください。


医療用具販売業北薬事第3820号
日本細胞改善療法学会会員
良導痛点療法 提唱者

良導痛点療法研究所
 セミナー事務局