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絶縁された生体に、マイナスまたはプラス250〜300Vの電位をかけると .生体のイオン変動の指数とされている血清じょ数値に法則的変化がおきる。 ●電位負荷の法則 生体に電子を負荷すると、血清中のナトリウム、カルシウムが増加し カリウムは減少する(血清高田反応) 受精から分娩、筋肉の収縮、神経による情報の伝達、 ホルモンや抗体の合成と分泌を始め、 生命を支えるすべての働きはカルシウムです。 カルシウムは骨を丈夫にするだけでなく、大切な働きがあります。 ●マイナス電位負荷により、血中ナトリウム、カルシウムは増加し、カリ ウムは減少、プラスの電位にてはその逆の態度をとる。これは膜電位変化 による電解質分布の移動のためと考えられ、この法則的変動を「カチオン 効果」と呼ぶ。 この際の変化は、ナトリウム、カルシウム、カリウムの体外排出のためや消失の ためでなく、細胞膜内外の比率の変化を意味する。このことは、神経の興奮性や 代謝機能に変化を与えるものである。 ●マイナス電位によって血清中のアルブミンが減少、ガンマグロプリンの増加をみる。 (抗体の増加) 以上の現象が起こることから 、 マイナス電位負荷によって次のことが確認または推理されている。 ●細胞機能、代謝機能を高め ●血液の酸塩基平衡を是正し ●自律神経調整や内分泌機能の調整がなされ ●神経、筋肉の興奮性に影響を与え ●蛋白代謝に影響を与える 細胞性、体液性、神経性に好ましき影響がみられる 生体陰イオン療法は、治療中に痛くも熱くもないので、 何となく物足りないという人があるが、 それは、認識不足であって、この無感覚は、生体イオン療法の 安全無害性と関係のある特色です。 すなわち生体陰イオン療法は、身体に電気が絶対に流れないように絶縁した 全身に一定の電位をかけ生体イオンはもとより、ナトリウム、カリウム、カルシウムのよう な、カチオン(電解質イオン)をも法則的に一定方向に移動させ 顕著な「イオン効果」によって細胞の機能を 全身的に賦活させる方法であるから、無感覚なのが当然で それが無害である由縁なのです。 |
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医療用具販売業北薬事第3820号 日本細胞改善療法学会会員 良導痛点療法 提唱者 |
良導痛点療法研究所 セミナー事務局 |
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