ペインセンサーでの探索

むち打ちの後遺症


 被検者の右手に陽極(握り導子)を
普通に握らせてください。
(強く握ると高い検出力を示し、
あまり軽く握ると低い
検出力を示すことがあります


 検者が探索導子をもって良導痛点を
探すには、まずA電極で皮膚表面を
同庄ですべらせるように
静かに移行させてください。
この場合電極を一度すべらし、
その間に良導痛点を探すことが
最も望ましい探索法です。
なるだけ同じ位置を
数回すべらすことはさけてください。

 異常部位では針が大きく振れ、スピーカーの
音量が大きくなります。その位置を探索導子の
B極又はC極で探索し針の振れとスピーカーの
音量が前回の探索で大きくなった位置を
更にC極で探索しますと的
 確に異常部位(良導痛点)を知ることができます。

 探索時間(電極を皮虜に接触させる時間)は
約3秒とします。

.探索の基準として指針が80(赤色)以上を
示した場合が興奮点 20(黄色)以下の
場合は抑制点を示し、20以上60まで(緑色)が
ノーマルであり、65以上80まで(緑色内の黒線)は
沈滞性〈過去にその病気の経験がある)を示します。


身体と対話ができるペインセンサー

探索上、下記の通り大別することができます
 将来の病気、メーターの針が大きく振れるが音が出ない場合、その病気
   に躍る可能性、若しくは躍りつつあることを示します。
 現在の病気メーターの針の振れも大きく、音量も高い場合は、現在雁
   病している(或いは異常があっている)ことを示します。
 過去の病気メーターの針の振れは少ないが、音量が高い場合は、沈滞
   性疾患(過去に於てその病気をした)を示します。

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医療用具販売業北薬事第3820号
日本細胞改善療法学会会員
良導痛点療法 提唱者

良導痛点療法研究所
 セミナー事務局