ペインセンサーの取扱いについて

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MODEL  Sー610
ペインセンサー


¥150.000円

I探索導子


H陽極導子(握り導子))

名称

@スピーカー

A電流計(マイクロアンヘア)

B採索導子ジャック((POLE))

C陽極導子ジャック(NEG)

D電源スイッチ

E出力調整ツマミ

F音量調整ツマミ

G電圧切換

H陽極導子(握り導子))

I探索導子



◎1、良導痛点を探索するには、

DのスイッチをON(右に押す)にして電源を入れてください。

Jの探索導子をBの探索導子ジャック(POLE)に差込み、

次にCの陽極導子(握り導子)をCの陽極導子ジャック

(NEGに差込んで下さい

両極導子の金属部を接触させるとAの電流計の針が振れます。

その指針をEの出力調整ツマミを左右に動かし、

目盛板の200に合致させます。(A,B.C.いずれの場合でも200に合わ

 せておいて探索しなければなりません。)
◎2Gの電圧切換は4段式で、CELLはテスト用です

(この場合電流計の針が赤線内に振れなければなりません

こ赤線内に振れない場合は電圧が不足していますので

電池を取換えてください。)
◎3、あらかじめ被検者の体質、年齢に依って

電圧を定めて探索しますが、普通はBに合わせて探索してください。

詳細は、良導痛点療法研究所にお問い合わせください

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◎4、人の皮膚の電気生理学的性質は個人差が強く、柔肌の人、硬肌の人
 
等一様でないため、電圧と年令層とが必ずしも一致しない場合があり

 ますから、皮電点の探索には、ある程度の技術の修得が必要です。
◎5 .スピーカーの音量はFの音量調整ツマミによって調整しますが、
 
圧痛点の探索以外の場合はFのツマミはOFFにして測定してくださ

 い(この場合は音がでません。)

ペインセンサーは、極めて敏感な機器です。
近くの電気機器により雑音が入る場合があります。

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医療用具販売業北薬事第3820号
日本細胞改善療法学会会員
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