C型肝炎などの慢性肝炎 から肝臓がんへの移行を研究 している国立がんセンタ ー(東京)と産業医科大学 (北九州市)は、活性酸素 ががん抑制遺伝子などに突 然変異を起こし、発がんの 引き金になっている可能性 が高いことを、人体組織で の研究で突き止めた。これ まで、活性酸素の発がんへ の関与を示す動物実験の例 はあったが、人体組織では 初めてという。 1996年5月22日 朝日新聞
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