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イオンとは電気を帯びた目に見えない微粒子のことで+の電気を 帯びたものをプラスイオン,-の電気を帯びたものをマイナスイオ ンと呼んでいます。空気中にもイオンがあり酸素や炭酸ガス,窒素, 水素などいろいろ混じっていますが,それぞれ陽イオンか陰イオン という形で存在しています。 空気イオンは,気象条件によって変化がみられ,不連続線,寒冷 前線,低気圧の通過の際はプラス・イオンが増加し,これに影響さ れて人体内のマイナス・イオンが減少し,プラス・イオンの増加現 象が見られ,神経痛・ぜんそく・脳卒中の 発生率が高くなると報告されています。 |
体調に変化が生じます |
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人体内のマイナス・イオンが減少すると何故体調に変化が生しる かというと,人体は無数の細胞から形成されており,その一つ一つ の細胞は細胞膜で包まれていて,細胞はその膜を通して栄養を吸収 したり,老廃物を排出したりして生きています。この細胞は外側が プラス・イオン,内側がマイナス・イオンの電子を帯び,マイナス ・イオンが少くなり,プラス・イオンが多くなると,栄養分の吸収 や老廃物の排出が困難になる現象が起き, その現象が新陳代謝を悪くし, 生理機能の衰えとなって病気へと発展していきます。 |
マイナス・イオン(陰電位)治療器 |
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細胞の状態が悪いとき,細胞にマイナス・イオンを与えればいい のですが,普通は空気中のマイナス・イオンに頼る以外方法がない ので,永い研究の結果電子工学の発達と共に,空気イオンの状況に 関係なく,自由にマイナス・イオンを補給することができる装置として, マイナス・イオン(陰電位)治標器が開発されました |