プラスもしくはマイナスの電位を全身に負荷すると血液内には, 生体イオンとカチオン(ナトリウム,カリウム,カルシウム等) の規則正しい変動が起ります。 この変動方向はプラス電位負荷の場合とマイナス電位負荷の場合とでは, 全く正反対です。 |
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| 血液の浄化作用〜酸性化している血液を弱アルカリ性に |
カルシウム量はかなり増加し ,カリウム量は却って減少します。プラス電 位を負荷するとこれと逆にをります。この電解質イオンの法則的を 動きは「カナオン効果」と呼ばれ,マイナスの電位を負荷すると, 血液中のナトリウム及びカルシウムのイオン化量を増やし, 酸性化している血液を弱アルカリ性にします。 |
新陳代謝の活発化と細胞の賦活作用 |
細胞の機能に大きな影響を与え, 細胞膜の電気的物質交流を促進して 必要物質の細胞内搬入と細胞内でできた老廃物の 細胞外搬出を促進するため, 新陳代謝が盛んにをり,細胞の機能はますます賦活されます。 また,カリウムとナトリウムの比率の変動は細胞膜の透過性や血液 組織間の水分の交流に影響を与え,カルシウムが筋肉特に 心筋の興奮性に影響を与えることも 一般に周知の事実であります。 |
抵抗力の増進作用 |
電位の負荷中著しい増加を示しますが, この場合は当然抗体も増加し,その結果身体の 防衛力は増強され種々の感染に対する抵抗力が強められます。 そのほか生体の防衛力に密接な関係をもつ,間葉組織の機能も賦活 されます。病巣の修理機能や喰細胞が遊走して細菌を処分するのも 専ら間葉組織反応によるものです。 マイナス・イオン療法によって創傷が速かに治癒し,肉芽の形成 が促進される事実このことを立証するものであります。 |
自律神経調整作用 |
自律神経の機能もよくなり,その結果として, 新陳代謝は益々改善され,また 自律神経と密接を関係にある内分泌腺の機能もよくをり, 中枢神経や末梢神経も同様好影響を受け, また造血機能も増進します。 マイナス・イオン療法が, 数多くの病気を一元的に治療に導くのはこの療法が, 全身的に作用して「体液性・細胞性・神経性」に好影響を与え, すべての臓器や組織の機能を良好にし,自律神経や内分泌系の 機能のアンバランスを調整し,同時に病巣を修理するため であると考えられる,と高田博士は報告しています。 |
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医療用具販売業北薬事第3820号
日本細胞改善療法学会会員![]()
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