人間の血液は弱アルカリ性を示し,
通常P.H(ペーハ-)7.4前後を保っていますが,
体内でエネルギーを生みだす化学反応によって
生じる物質はほとんど酸性だし,
人間の重要な食物である穀物や肉・魚は体内で酸性食物ですから,
生体は血液中の予備アルカリを動員して酸性物質を中和し,
肺から炭酸ガスとして出したり,腎臓から尿中に酸性塩として
排出して血液のP.Hを正常に保つようにしています。
 
そこでマイナス・イオンを全身に負荷して
血液中の無機物(ナトリウム,カリウム,カルシウム)など
血液蛋白体への影響を調べますと,
マイナス‘イオン負荷によって血清中の陰イオン増加が
ナトリウム・カルシウムを増加させ,カリウムを減少させます 
これが尿中への燐酸塩の排出を促進させ,
その結果として,血清中の予備アルカリの蓄積を増加させるので,
非常に短期間の使用によって疲労が回侵するものと考えられます。

血液が酸性化すると

高血圧・動脈硬化・脳卒中
心臓病・貧血・ガン・
アレルギー性疾患
(カゼ・ぜん息・気管支炎等)
虚弱体質・更年期障害・
肩こり・不眠症・頭痛・
常習便秘・胃腸病・肝臓病
美容障害(肌荒れ・シミ小じわ)
その他いろいろの慢性挨患


医療用具販売業北薬事第3820号
日本細胞改善療法学会会員
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