生体の細胞は,その表面をおおう細胞膜を透して,体液との間に 物質交換を行をっていますが,この細胞膜の表面がマイナスに荷電 している場合は,膜を透しての物質交換が活発であり,逆にプラス に荷電してくるにしたがって,不活発になってくることが知られて います。この事実から,生体にマイナス・イオンを負荷すると, 細胞の膜電位に好影響を与え,細胞膜の物質交換を促進して 必要物質の細胞内搬入と,細胞内でできた老廃物の細胞外搬出を 促進するため,組織の新陳代謝の活発化をうながすといわれています。

医療用具販売業北薬事第3820号
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